激安、小ロットOK、2019年カレンダーは名入れカレンダー製作所

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名入れカレンダーのススメ

ここを気遣いたい 渡し方を意識して選ぶ

カレンダーの渡し方にもいろいろあります。 一番多いのは取引先に持参して渡すパターンです。
郵送や、接客中にお客様へお渡しする方法もあります。あるいは社員に配布するパターンもあるでしょう。
「それが何か関係あるの?」と思われた方、渡し方によって選ぶべき商品は異なるのです。

商品そのものや、贈る相手先を意識することは大切ですが、実は渡し方によっても最適な商品は異なります。

ここでは名入れカレンダー専門店ならではの視点より、
一歩差のつくカレンダーの選び方・活用術をお伝えいたします。

ケース1営業時に直接持参したい

まさにザ・王道、年末のご挨拶時に営業担当が先方へ持参するパターン。どのような点に注意して選べばいいでしょうか。

『営業担当の持ち運びに注目!!』

社外営業に利用されるのであれば、当然届いたカレンダーを持ち運ぶのは貴社の営業ご担当者様。徒歩・営業車どちらの場合でも、注意したいのは“かさばらない”こと。紙の重さはあなどれません。

ただでさえ重たい資料やPCを持ち運ぶ担当者の負担とならぬよう、ここはコンパクトな卓上カレンダーを選びたいところ。

「1日にできるだけ多くまわってお渡ししたい!」という方にも、卓上カレンダーなら多めに携帯できるのでOK。反対に、大きな壁掛けカレンダーは少々大変。重さも大きさもどうしても負担増。壁掛けでも小さめのサイズのものが無難でしょう。

ケース2取引先に郵送したい

遠方の顧客など、直接ご挨拶に向かえないので郵送するパターン。
どのような点に注意して選べばいいでしょうか。

『郵送ならではの利点を活用する!!』

せっかく郵送するなら、手渡しでは渡しづらい商品を選ぶのもいいですね。 コンパクトな印象を与えてしまう卓上カレンダーより、宅急便で受け取り甲斐のある、ジャンボサイズなどの大きめ壁掛けカレンダーがオススメです。
直接顔を合わさない分、商品内容で「おお!」と驚いていただくのもひとつの手。
たとえば発色のよいフィルムカレンダーなどは、第一印象に高級感がプラスされるので、箱を開いた際の驚き度合いも増すこと間違いなし。郵送時には専用のギフトケースがおすすめです。

ケース3店舗・支店でご来店者様に手渡したい

サロンやカウンターをもつ店舗にて、ご来店のお客様へお渡しするパターン。
どのような点に注意して選べばいいでしょうか。

『ストックできるサイズ感と実際利用できるものを!!』

まずはストックスペースに合うサイズを選ぶこと。オフィスと異なり在庫を置く場所も限られるため卓上カレンダーなどのコンパクトなサイズが便利です。小さめを選べば、バックスペースに置く場合でも、慌しい師走の最中さっと用意してさっと渡せます。

また対面カウンターならでは、実際店舗で利用しているカレンダーを「実はお店でも使っているんです」と一言添えてカウンターで渡せば、お客様の印象にも“同じ”という点でぐっとくるかもしれませんね。こういう点が使いやすい、や何月の絵柄がお気に入り、など会話のアクセントにもなるでしょう。

その為には主張の強すぎる柄は避け、店舗で使える商品を選んでおきましょう。印象に残りやすい華やかな絵柄のタイプがおすすめです。

ケース4自社社員へ配布したい

自社社員やグループ社員向けに配布されるパターン。
どのような点に注意して選べばいいでしょうか。

『実用性が最重要。自らデスクに置きたくなるものを』

名入れカレンダーは社外のお客様や関係機関に限られたものではありません。もちろん社内でのご利用も可能です。社員全員が同じカレンダーを使用することで、一体感を出し、チーム意識を高める効果も見込めます。

それには実用性のあるカレンダーが重要です。社員が自らデスクに置き、使いやすい商品が喜ばれることでしょう。名入れ内容で趣向をこらすのもアリです。

グループ会社なら普段は意識しない本社マークを入れてもいいでしょうし、遊び心を演出するならオシャレなロゴや、キャッチコピーなどで工夫してもいいでしょう。
「うちの会社、こんなことやってるんですよ」思わず社外の方に自慢したくなるようなカレンダーを目指してみてはいかがでしょうか。