激安、小ロットOK、2019年カレンダーは名入れカレンダー製作所

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名入れカレンダーのススメ

こんな違いがあるんです

卓上カレンダーか、壁掛けカレンダーか、だいたいのサイズさえ決まれば、あとは絵柄の違いだけでしょ、と思う方もいらっしゃるかもしれません。

しかしひとくちにカレンダーといっても、用紙や製本、 表示内容など細かな違いが多くあります。

すべてを考慮して決定する必要はありませんが、例えば予定を多く書き込みたいと思っている方にメモ欄スペースの小さなカレンダーをお渡ししても、きっと喜んでいただけませんよね。

あとで、「しまった!」とならないために、こちらでは、各カレンダーの特徴にはどんなものがあるか、また商品詳細ページのどこを確認すればよいのか、をお伝えいたします。

1カレンダー中身の違い・あると嬉しい機能たち

前後月あり 当月の前・後のカレンダーの掲載があります。 カレンダーをめくることなく曜日や日付を確認でき、便利。
メモスペース 絵柄メインのカレンダーやデザイン性重視の商品の中にはメモスペースを小さくとってあるものも。予定書き込む派へはぜひたっぷりメモスペースのものを。
土曜日色分け 見やすさ重視派には必要な土曜日別色。ぱっと見で土曜日がわかり、格段に曜日が見やすくなる。
六曜あり 暦注の一種、先勝、友引、先負、仏滅、大安、赤口の 6つ。冠婚葬祭等に重宝する。

2製本のちがい

金具製本 カレンダー紙を金具でとめる製本方法。丈夫でコストが安く、生産性も高いため、一般的に利用されている。
ホットメルト製本 金具を使用せずホットメルトという糊で製本。すべて紙で出来ているのでエコ、かつゴミ分別も手間要らず。
リング製本
(卓上カレンダー)
カレンダー上部に穴を開け、リングを通して綴じる方法。環境にやさしい紙を使用したペーパーリング製本のものが増加中。

3用紙のちがい

コート 紙の表面を特殊な薬剤でコーティング、光沢と艶がある。写真メインのカレンダーに最適。つるつるの手触りなので、鉛筆・ボールペンでの書込みには不適。
マットコート コート紙と同じくコーティングをしているが、つや消し加工により光沢抑えめ。落ち着いた印象の色合いで、イラストと文字が混ざった印刷物に向いている。コートよりもメモ書きしやすい。
上質紙 表面を加工していない、いわゆるコピー紙と似た質感の紙。ざらっとした手触りで、鉛筆でも書込みしやすく、文字カレンダーに最適。コーティングがない分、発色は暗めの印象。
ケント コピー紙を厚くしたような紙で、硬さと張りがある。文字カレンダーに適しており、鉛筆での書き込みも可能。
アートポスト 表面を塗料で加工しているので、滑らかな光沢がある。コート紙を厚くしたもの。発色がよく写真の印刷に最適。鉛筆での書込みは不適。
金門ケント 漂白を適度に抑えた半晒し(はんざらし)のクラフト紙(漂白をしていない紙)のこと。ぬくもりのある風合いが魅力。
フィルム 紙では表現できない透明感のある光沢を実現。高級感がある。