名入れカレンダー激安・印刷・通販は名入れカレンダー製作所

カレンダーを選ぶポイントその6!旧暦の月表記覚えていますか?

カレンダーを選ぶポイントその6!旧暦の月表記覚えていますか?

名入れカレンダー製作所です。

また今回も暦のお話になりますが、皆さまは「旧暦の月(和風月名)」の呼び名を覚えていらっしゃいますでしょうか。
学生時代、古典の授業などで聞き覚えがあるかと思いますが、
カレンダーにもよく書かれている表記ですので、ぜひ覚えてみてください。
また、月の意味合いについては諸説ありますが、一般的なものを抜粋してみました。
併せて覚えると、より一層暦の知識が深まるかと思います。

<睦月(むつき)>一月のこと
正月を迎え、家族や親せきと仲むつまじく親交を深めることから

<如月(きさらぎ)>二月のこと
寒さが厳しく、衣(昔の衣服)を重ねて着ているようすから。衣更着(きさらぎ)とも

<弥生(やよい)>三月のこと
「木草弥生い茂る月」、草木がようやく生い茂る月であることから

<卯月(うづき)>四月のこと
卯の花が咲くころということから

<皐月(さつき)>五月のこと
水田の準備が始まり、早苗を植える「早苗月」であることから

<水無月(みなづき)>六月のこと
水がない、という意味ではなく無=の、という意味で、田んぼに水がたくさんある水の月ということから

<文月(ふみづき)>七月のこと
七夕行事の際に、牽牛・織姫に詩を奉じたことから

<葉月(はづき)>八月のこと
木の葉が落葉する「葉落月」から

<長月(ながづき)>九月のこと
秋になり、夜が長くなることから

<神無月(かんなづき)>十月のこと
全国の神様が出雲に集まり、それぞれのお社を留守にすることから。
有名ですが、島根県(出雲地方)では、十月のことを「神有月(かみありつき)」と言うらしいですね

<霜月(しもつき)>十一月
季節が変わり、霜が降りてくる月であることから

<師走(しわす)>十二月
年末を迎え、師やお坊さんなども忙しく動き回ることから

以上になります。聞き覚えのある月名がたくさんあったかと思いますが
ぜひお客様へカレンダーを紹介する時にでもお話のネタとして覚えてみてくださいね。